平和党選挙心得

●一発の選挙で衆議院の過半数がとれないような候補者の立て方をするくらいなら立候補しない方が良い。立候補せずに、その選挙区で自然主義経済を民間人の中で波及させることを政治活動の柱にすべき。国会とは立法機関であるから、法律作成に可能性がなければ意味はなし。ただし参議院は第二院として別。

●地方自治体選挙においては、首長をとることを最優先として、その議会選挙においては副次的に過半数の議席獲得を目的とする。

●地方自治体選挙において、首長をとるのは、その地域において自然主義経済を地域社会につくるためである。議会選挙で一名のみ当選させる力は使わない方が良い。単なるその議員の個人的な生活費が出るというだけの選挙はしないこと。

●立候補した場合は、候補者個人、平和党の宣伝よりも、日本や地方が置かれている構造的中身・根本的原因について言及し、そのために自然主義経済が必要である事を説明する事。

●無所属あるいは他党の公認がある場合、平和党は推薦及び支持をしない。知事・市町村長選挙においても同様。また、党籍がありながら公認なく無所属で出馬しようとするのは、候補者自身が己のために幅広く支援してもらおうという私利私欲にすぎない。これは政治家として失格である。

●自然主義経済を理解してもらうために、多くの会合に出るのはよいが、人間関係を作ること自体におぼれない事。

●ポスターの無断貼りを禁ずる。無理して多く貼りたくなるのは、内容で勝負できていないからである。 他候補のポスターをはがすのは論外。

●選挙にかかる金は供託のみとするよう努力する事。自給自足を唱える以上、選挙戦も支持者からの物品を工夫して調達する事。選挙事務所は自宅でよい。印刷物は自力で輪転機にかける。看板は手書き。スピーカーが買えなければプラスチックのメガホンでよい。かっこ悪いと思われようと、革命的なことをしでかそうというのだから文句いわない事。

●もともと、ありえないと人々から思われている政策を実現しようというわけだから、普通に立候補するよりも至難の業であることを心がける事。


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